2018年1月8日月曜日

暴風雨のち暴風雪

低気圧が発達しながら日本海を北東へ進み、
あす09日(火)にかけて、
日本付近は次第に冬型の気圧配置が強まるでしょう。

2018年01月08日18時実況天気図~10日09時予想天気図


あす09日(火)の午後は、
北日本の日本海側を中心に、
雪や雨を伴って非常に強い風が吹く見込みです。



09日にかけての最大風速(最大瞬間風速)

北陸地方:22m/s(35m/s)
北海道地方・東北地方・関東地方・伊豆諸島:20m/s(30m/s)

また、北・東日本の海上を中心に、
大しけとなるでしょう。

2018年01月09日09時 沿岸波浪予想図


09日にかけての波の高さ

北陸地方:6m
北海道地方・東北地方・関東地方・伊豆諸島:5m

北日本の日本海側を中心に、
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害・暴風・高波に警戒してください。

強い冬型の気圧配置は、
12日(金)頃にかけて続く見込みです。


最新の情報にもご注意ください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

2018年1月7日日曜日

低気圧が発達し強い冬型へ

あす08日(月)は、
低気圧が発達しながら日本海を北東へ進むでしょう。

あさって09日(火)には、
低気圧はさらに発達しながらオホーツク海へ達する見込みです。

2018年01月07日09時実況天気図~09日09時予想天気図


あす08日(月)は、
日本海の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため、
日中は気温が上がるでしょう。

北陸や東北でも雨が降り、
積雪の多い所では雪融けが進む見込みです。



なだれ・低地の浸水・河川の増水に注意が必要です。

あさって09日(火)は、
冬型の気圧配置が強まるでしょう。

北日本の日本海側では、
雪や雨を伴って非常に強い風が吹くおそれがあります。

北日本の日本海側を中心に、
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害や暴風に警戒が必要です。

強い冬型の気圧配置は、
12日(金)頃にかけて続くでしょう。




最新の情報にも注意してください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

2018年1月6日土曜日

発達する低気圧 荒れた天気に

あさって08日(月)は、
低気圧が日本海を発達しながら北東へ進み、
09日(火)~10日(水)にかけて、
次第に冬型の気圧配置が強まるでしょう。

週間アンサンブル予想図


08日(月)は、
低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、
東北地方でも雨が降る見込みです。


積雪の多い所では雪融けが進みますので、
なだれ・低い土地の浸水・洪水に注意が必要です。

<08日(月)>

高波・強風・なだれ・低い土地の浸水・洪水

また、09日(火)~10日(水)にかけては、
上空に強い寒気が流れ込み、
オホーツク海で低気圧が発達するでしょう。

日本付近は冬型の気圧配置が強まり、
北日本を中心に大荒れの天気となり、
海上は大しけとなるおそれがあります。

<09日(火)~10日(水)>

暴風・猛ふぶき・大雪・高波




最新の情報にご注意ください。


全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

2018年1月5日金曜日

全国的に荒れた天気に

気象庁は、
08日(月)~10日(水)頃にかけて、
荒れた天気となることへの警戒を呼び掛けています。


週間アンサンブル予想図


文章としてまとめると判りにくいように感じますので、
日にちごとに警戒・注意点を記述いたします。

<08日(月)>

暴風・高波・なだれ・低い土地の浸水・洪水

<09日(火)~10日(水)>

暴風・猛ふぶき・大雪・高波

週間予報でも、
日本海側では雪を伴って風が強くなる内容となっています。




最新の情報にご注意ください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

2018年1月4日木曜日

2018年01月05日の天気予報

ご閲覧、ありがとうございます。

気象庁11時発表の
01月05日の天気予報です。


東京の最新の予報は『くもり』となりました。

低気圧が東日本には近づかないことで、
雨域がかからない予想になったと考えられます。

2018年01月05日21時予想天気図


低気圧が本当に近づかないのか、
予想よりも発達してしまうと、
雨域がかかる可能性もありますので、
最新の予報をご確認ください。

2018年01月03日の雪

閲覧、感謝です。

昨日は冬型の気圧配置が強まり、
群馬県と福島県の山沿いで雪の量が多くなりました。

2018年01月03日03~21時実況天気図



降雪量(50cm超)

群馬県藤原(フジワラ)
80cm  
群馬県みなかみ(ミナカミ)
60cm  
福島県桧枝岐(ヒノエマタ)
57cm

東北地方を低気圧が通過した影響と考えられます。

勤務の都合で、簡易な内容となってしまうことを、
お詫び申し上げます。

2018年1月1日月曜日

2017年12月の天候

ご閲覧、ありがとうございます。

2017年12月の天候についてまとめましたので、
更新します。















降水量は、平年より北海道・東北日本海側・北陸で多くなりましたが、
そのほかは少なくなりました。

気温は、平年より北海道から九州は低くなりましたが、
沖縄・奄美は高くなりました。

日照時間は、平年より日本海側と沖縄・奄美で少なくなしましたが、
太平洋側は多くなりました。

降雪量と最深積雪は、平年より北日本日本海側と北陸で多くなりました。

気温は、平年より低い状態が続きました。

降雪量は、西日本の日本海側でも多くなるかと思いましたが、
特に多くはなかったようです。

上空に寒気は流れ込みましたが、
西日本には流れ込まなかったのではないでしょうか。

気象庁が2017年12月の天候を発表するのは、
04日(木)の17:00頃と思われます。