2020年7月5日日曜日

広い範囲で大雨に警戒

大陸からのびる梅雨前線は、
07日(火)にかけて、
日本海から東北付近に北上するでしょう。

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
大気の状態が不安定になる見込みです。

2020年07月05日18時実況天気図~07日09時予想天気図


これまでに降った雨で、
熊本県では球磨川が氾濫し、
西日本や東日本では地盤の緩んでいる所があります。

西日本や東日本では07日(火)にかけて、
雷を伴って非常に激しい雨の降る所があり、
大雨となるおそれがあります。




06日18時にかけて予想される降水量(多い所)

四国地方:300mm
九州南部・九州北部地方:250mm
東海地方・関東甲信地方:200mm
近畿地方:180mm
北陸地方:100mm
中国地方:80mm



07日18時にかけて予想される降水量(多い所)

九州北部地方・四国地方・東海地方:300~400mm
九州南部:250~350mm
近畿地方・関東甲信地方:200~300mm
北陸地方:150~250mm
中国地方:100~200mm

河川の増水や氾濫・土砂災害に厳重な警戒が必要です。

また、低い土地の浸水に警戒・注意してください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

2020年7月4日土曜日

2020年06月30日~07月01日の天気

閲覧、感謝です。

大変遅くなりましたが、
06月30日~07月01日の天気についてまとめましたので掲載します。

2020年06月30日03~21時実況天気図



日降水量(200.0mm/day以上)

高知県魚梁瀬(ヤナセ)
337.0mm/day
高知県繁藤(シゲトウ)
330.5mm/day
愛知県茶臼山(チャウスヤマ)
266.0mm/day
静岡県井川(イカワ)
242.0mm/day
和歌山県護摩壇山(ゴマダンザン)
232.5mm/day
高知県大栃(オオドチ)
226.5mm/day
愛知県作手(ツクデ)
226.0mm/day
宮崎県えびの(エビノ)
225.0mm/day
宮崎県深瀬(フカセ)
220.5mm/day
鹿児島県吉ケ別府(ヨシガベップ)
212.0mm/day

☆:06月の1位の値を更新


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

高知県繁藤(シゲトウ)
81.5mm/h
高知県高知(コウチ)
70.5mm/h
愛知県茶臼山(チャウスヤマ)
68.5mm/h
宮崎県都城(ミヤコノジョウ)
60.5mm/h
静岡県三倉(ミクラ)
57.0mm/h
鹿児島県吉ケ別府(ヨシガベップ)
53.0mm/h

☆:06月の1位の値を更新

2020年07月01日03~21時実況天気図



日降水量(200.0mm/day以上)

神奈川県箱根(ハコネ)
264.5mm/day
静岡県天城山(アマギサン)
245.5mm/day


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

鹿児島県天城(アマギ)
67.5mm/h
鹿児島県名瀬(ナゼ)
61.0mm/h
岩手県岩泉(イワイズミ)
55.5mm/h
岩手県大船渡(オオフナト)
52.5mm/h

☆:07月の1位の値を更新


06/30~07/01の降水量(300.0mm/days以上)

静岡県天城山(アマギサン)
407.0mm/h
高知県魚梁瀬(ヤナセ)
381.5mm/h
愛知県茶臼山(チャウスヤマ)
357.0mm/h
静岡県井川(イカワ)
352.0mm/h
静岡県御殿場(ゴテンバ)
341.5mm/h
高知県繁藤(シゲトウ)
330.5mm/h
神奈川県箱根(ハコネ)
312.5mm/h

簡単なまとめで申し訳ありませんが、
ご了承ください。

九州 大雨警戒継続

梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、
前線上を低気圧が東に進んでいます。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
梅雨前線の活発な状態が続くでしょう。

2020年07月04日15時実況天気図~06日09時予想天気図


このため、
九州南部を中心に局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、
大雨となるでしょう。




05日18時にかけて予想される降水量(多い所)

九州南部:200mm
東海地方:150mm



06日18時にかけて予想される降水量(多い所)

九州南部:250~300mm
東海地方:200~300mm
九州北部地方・四国地方・近畿地方:150~250mm
関東甲信地方:100~200mm

梅雨前線は8日頃にかけて西日本から東日本に停滞するため、
大雨のおそれが続くでしょう。


土砂災害・河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

また、低い土地の浸水にも警戒が必要です。

西・東日本 大雨警戒継続

大陸からのびる前線上を低気圧が東に進んでいます。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
大気の状態が不安定になる見込みです。

2020年07月03日21時実況天気図~05日09時予想天気図


西・東日本では、非常に激しい雨の降る所があり、
大雨となるおそれがあります。



04日18時にかけて予想される降水量(多い所)

四国地方:300mm
九州南部・近畿地方・東海地方:250mm
九州北部地方:200mm
関東甲信地方:180mm
北陸地方:120mm
東北地方:80mm



04日18時~05日18時にかけて予想される降水量(多い所)

九州南部地方:100~200mm
東海地方:100~150mm
九州北部地方・近畿地方・北陸地方・関東甲信地方:50~100mm

土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

2020年7月2日木曜日

西日本 04日(土)にかけて大雨のおそれ

梅雨前線が大陸から日本の東の海上にのびています。

梅雨前線は03日(金)~04日(土)にかけて北上し、
前線上を低気圧が東に進む見込みです。

2020年07月02日18時実況天気図~04日09時予想天気図


前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
西日本では04日(土)にかけて、
雷を伴って非常に激しい雨の降る所があり、
大雨となるおそれがあります。




03日18時にかけて予想される降水量(多い所)

九州南部:200mm
近畿地方・四国地方・九州北部地方:80mm



03日18時~04日18時にかけて予想される降水量(多い所)

近畿地方・四国地方:200~300mm
九州北部地方・九州南部:100~200mm

土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

2020年06月の天候

閲覧、感謝です。

2020年06月の天候についてまとめましたので、
更新します。











降水量は、平年より北海道太平洋側・東北・北陸で少なくなりましたが、
その他は少なくなりました。

平均気温は、平年より全国的に高くなりました。

日照時間は、平年より北海道で少なくなりましたが、
そのほかは広い範囲で多くなりました。

気象庁は、すでに発表済みです。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/stat/tenko202006_besshi.pdf

2020年7月1日水曜日

02日(木)の昼まで警戒・注意

寒冷前線が東北から近畿にのびています。

寒冷前線は02日(木)の朝にかけて、
関東地方や伊豆諸島を通過する見込みです。

2020年07月01日18時実況天気図~02日09時予想天気図


前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
東日本の太平洋側では、
02日(木)の午前中にかけては、
雷を伴って非常に激しい雨が降り、
大雨となる所があるでしょう。




02日18時にかけて予想される降水量(多い所)

東海地方・伊豆諸島:150mm
関東地方:100mm

土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/