2017年5月26日金曜日

東日本太平洋側・西日本で少雨

閲覧、感謝です。

今日26日(金)14:00に、
東日本太平洋側と西日本の少雨に関する全般気象情報が発表されました。


04月下旬と05月上旬・中旬の降水量と平年差を掲載します。







関東から九州の北部で、
降水量が平年より少ないように見られます。

2017年5月22日月曜日

2017年05月21日の気温

ご閲覧、ありがとうございます。

昨日は全国の187地点で真夏日となり、
群馬県館林では、
最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。

2017年05月21日03~21時実況天気図




最高気温(35.0℃以上)

群馬県館林(タテバヤシ)
35.3℃(15:03)

☆:05月の1位の値を更新

館林で気温が高くなる時は、
晴れて北西の風が吹いている印象があるのですが、
昨日は南よりの風が吹いていました。




おそらく東京などでも気温が30℃以上となり、
その暑さが流れ着いて、
気温が高くなったのではないでしょうか。

2017年5月20日土曜日

引き続き光化学スモッグに注意

明日も光化学スモッグに注意が必要です。



気象研究所 光化学スモッグ気象予測モデルによる地上オゾン分布予測

http://ds.data.jma.go.jp/pco/mri_ccm2/index.html

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

実況値につきましては、
以下のサイトで確認できるようです。

そらまめ君
環境省大気汚染物質広域監視システム

http://soramame.taiki.go.jp/

2017年5月19日金曜日

光化学スモッグに注意

明日は光化学スモッグに注意が必要です。



全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

光化学スモッグは晴れて気温が高く、
風が弱い天気の時に発生しやすいようです。

光化学スモッグはどうして暑い日に出るの?
私たちでふせげるの?

http://www.jma.go.jp/jma/kids/faq/a5_43.html

気象研究所 光化学スモッグ気象予測モデルによる地上オゾン分布予測

http://ds.data.jma.go.jp/pco/mri_ccm2/index.html

2017年5月14日日曜日

2017年05月13日の雨

ご閲覧、ありがとうございます。

昨日は全国の広い範囲で雨が降りました。

2017年05月13日03~21時実況天気図






24時間降水量(150.0mm/day以上)

宮城県泉ヶ岳(イズミガタケ)
158.5mm/day


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

鹿児島県中之島(ナカノシマ)
50.0mm/h

地図上の地点名の表記は、
後ほど掲載します。

東・西日本では、
特に大雨となるようなことはありませんでした。

それはともかくとして、
今回の全般気象情報の第1号が発表されたのは、
12日(金)の04:30でした。


もし発表するのであれば、
11日(木)の夕方にするべきだと思うのですが……。

2017年5月13日土曜日

2017年05月12日の雨

閲覧、感謝です。

昨日は大陸から九州へ前線がのび、
鹿児島では大雨となりました。

2017年05月12日03~21時実況天気図







24時間降水量(200.0mm/day以上)

鹿児島県中甑(ナカコシキ)
326.5mm/day
鹿児島県阿久根(アクネ)
248.0mm/day
鹿児島県川内(センダイ)
238.5mm/day
鹿児島県さつま柏原(サツマカシワバル)
232.5mm/day
鹿児島県紫尾山(シビサン)
229.0mm/day
鹿児島県出水(イズミ)
214.0mm/day

☆:05月の1位の値を更新


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

鹿児島県中甑(ナカコシキ)
107.5mm/day
鹿児島県阿久根(アクネ)
66.0mm/h
鹿児島県川内(センダイ)
58.5mm/day
長崎県福江(フクエ)
52.5mm/day
宮崎県国富(クニトミ)
51.0mm/day
鹿児島県出水(イズミ)
50.5mm/day
宮崎県野尻(ノジリ)
50.5mm/day

★:観測史上1位の値を更新
☆:05月の1位の値を更新

鹿児島県中甑につきましては、
1時間ごとの降水量のグラフを掲載します。


九州の南部は、
停滞前線や前線上に発生した低気圧に向かって、
南の海上の高気圧の西側から、
雨雲のもととなる暖かく湿った空気が流れ込んだことが考えられます。

2017年5月12日金曜日

西・東日本の太平洋側を中心に大雨に警戒

大陸から東シナ海を経て九州へ前線がのび、
前線上には低気圧があります。

低気圧や前線は、
明日13日(土)にかけて、
西日本から東日本を通過するでしょう。

2017年05月12日18時実況天気図~14日09時予想天気図


低気圧や前線に向かって、
雨雲のもととなる暖かく湿った空気が流れ込み、
南西諸島から東日本の太平洋側で、
大雨となるおそれがあります。


13日18時にかけての降水量(多い所)

四国地方:250mm
九州北部地方・九州南部地方・近畿地方:200mm
東海地方:150mm
奄美地方:120mm
沖縄地方・関東甲信地方:100mm

土砂災害に厳重に警戒してください。

また、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒が必要です。

全般気象情報