2017年7月3日月曜日

台風03号 上陸のおそれ

台風03号は、
沖縄の西の海上を北よりへ進んでいます。

この後も台風03号は北よりへ進み、
明日04日(火)の朝には、
九州北部に最も近づき、
上陸するおそれがあります。

台風03号予想進路図


台風03号は、

明日04日(火)~あさって05日(水)にかけて、
西日本から東日本へ進むでしょう。

西日本では、
明日04日(火)の朝から夜にかけて、
非常に激しい雨が降り、
大雨となる見込みです。


04日18時にかけての降水量(多い所)

四国地方:250mm
九州北部地方:200mm
九州南部地方:150mm
近畿地方:120mm
中国地方・東海地方:80mm

また、あさって05日(水)にかけても、
西日本や東日本では、
雨の降る量が多くなるおそれがあります。


04日18時~05日18時にかけての降水量(多い所)

近畿地方:100~200mm
中国地方・東海地方:50~100mm

なお、西日本では明日04日(火)の明け方から夜にかけて、
海上を中心に非常に強い風が吹き、
海は大しけとなるでしょう。


04日にかけての最大風速(最大瞬間風速)

九州北部地方:25m/s(35m/s)
九州南部地方・四国地方・近畿地方:23m/s(35m/s)
東海地方:20m/s(30m/s)

2017年07月04日09時 沿岸波浪予想図


04日にかけての波の高さ

九州北部地方・九州南部地方・四国地方:6m

土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水・暴風・高波に警戒してください。

全般台風情報

2017年07月01~02日の雨

閲覧、感謝です。

07月01~02日の降水量についてまとめましたので、
掲載します。

2017年07月01日03~21時実況天気図







24時間降水量(200.0mm/day以上)

高知県大栃(オオドチ)
244.5mm/day


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

高知県大栃(オオドチ)
87.5mm/h

★:観測史上1位の値を更新




24時間降水量(200.0mm/day以上)

新潟県糸魚川(イトイガワ)
226.0mm/day
新潟県能生(ノウ)
217.5mm/day
富山県宇奈月(ウナヅキ)
205.5mm/day

★:観測史上1位の値を更新


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

石川県門前(モンゼン)
53.0mm/h
石川県羽咋(ハクイ)
50.5mm/h
石川県白山河内(ハクサンカワチ)
50.5mm/h

★:観測史上1位の値を更新
☆:07月の1位の値を更新





最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

鹿児島県指宿(イブスキ)
60.5mm/h

2017年07月02日03~21時実況天気図





02日は、
日降水量200.0mm以上、
1時間降水量50.0mm以上となった地点はありませんでした。

東北南部から東海 大雨に警戒

梅雨前線は北陸から東海南部に停滞しています。

この後も04日(火)にかけて、
北陸から東北南部に停滞する見込みです。

2017年07月02日21時実況天気図~04日09時予想天気図


梅雨前線に向かって、
雨雲のもととなる暖かく締めた空気が流れ込むため、
北陸や東北南部を中心に、
非常に激しい雨の降る所があり、
大雨となるおそれがあります。


03日18時にかけての降水量(多い所)

北陸地方・甲信地方:250mm
東北地方:180mm
東海地方:100mm


03日18時~04日18時にかけての降水量(多い所)

北陸地方・関東甲信地方・東北:100~200mm

これまでの大雨で、
地盤の緩んでいる所がありますので、
土砂災害に厳重に警戒してください。

また、低い土地の浸水・河川の増水に警戒が必要です。

2017年7月2日日曜日

台風03号発生

台風03号が今日02日(日)09時に発生しました。

台風03号は、
明日03日(月)未明から明け方にかけて、
先島諸島にかなり接近するおそれがあります。

台風03号予想進路図


先島諸島では、
土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水に警戒し、
高波と強風に注意してください。



全般台風情報

2017年7月1日土曜日

2017年06月の天候

ご閲覧、ありがとうございます。

2017年06月の天候についてまとめましたので、
更新します。











降水量は、平年より北海道から東北北部と沖縄で多くなりましたが、
その他は広い範囲で少なくなりました。

気温は、平年より全国的に低くなりました。

日照時間は、平年より北海道日本海側・東北日本海側と沖縄・奄美で少なくなりましたが、
その他は平年より多くなりました。

気象庁が2017年06月の天候を発表するのは、
03日(月)の17:00頃と思われます。

■補足■

今月から、日照時間の平年差の値を変更しました。

平年差50%未満なら明らかに平年より低いですし、
150%以上になることは稀であると考え、
50~150%としました。

これに伴い、
90%未満を平年より少ない、
90~110%を平年並み、
110%以上を平年より多いとして発表します。

2017年06月30日の雨

閲覧、感謝です。

昨日は梅雨前線が西日本から東日本へ進みました。

2017年06月30日03~21時実況天気図





九州から中国地方では、
大気の状態が不安定となり、
非常に激しい雨の降った所がありました。


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

長崎県芦辺(アシベ)
93.5mm/h
福岡県小呂島(オロノシマ)
60.5mm/h
熊本県人吉(ヒトヨシ)
56.5mm/h
長崎県石田(イシダ)
52.5mm/h

☆:06月の1位の値を更新


最大1時間降水量(50.0mm/h以上)

広島県廿日市津田(ハツカイチツタ)
56.0mm/h
広島県広島(ヒロシマ)
53.5mm/h

☆:06月の1位の値を更新

日降水量が200mmを超えた所はありませんでした。

東日本は引き続き大雨に警戒

梅雨前線が、
東北南部から北陸に停滞しています。

2017年07月01日18時実況天気図~03日09時予想天気図


梅雨前線に向かって、
雨雲のもととなる暖かく湿った空気が流れ込むため、
北陸地方を中心に、
明日02日(日)の朝にかけて、
激しい雨が降り、
大雨となるおそれがあります。


02日18時にかけての降水量(多い所)

北陸地方・東海地方:120mm
関東甲信地方:100mm

これまでの大雨で、
地盤の緩んでいる所がありますので、
土砂災害に厳重に警戒してください。

また、低い土地の浸水・河川の増水にも警戒が必要です。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/