2019年1月31日木曜日

2018年台風29号経路図・位置表

閲覧、感謝です。

2018年台風29号の経路図と位置表を掲載します。



日本に大きな影響はなかったようです。

なお、2018年の台風について(確定)が、
気象庁から発表されています。

2018 年(平成 30 年)の台風について(確定)

http://www.jma.go.jp/jma/press/1901/31a/typhoon2018_kakutei.pdf

2018年台風28号経路図・位置表(接近)

閲覧、感謝です。

2018年台風28号の経路図と位置表を掲載します。



日本に大きな影響はなかったようです。

2018年台風27号経路図・位置表

閲覧、感謝です。

2018年台風27号の経路図と位置表を掲載します。



日本に大きな影響はなかったようです。

2019年1月30日水曜日

これからの気象情報のあり方について その3

ご閲覧、ありがとうございます。

気象庁は02月05日(火)に、
「防災気象情報の伝え方に関する検討会」(第3回)を開催するそうです。

「防災気象情報の伝え方に関する検討会」(第3回)の開催について 

http://www.jma.go.jp/jma/press/1901/29a/20190129_tsutaekata3.pdf

過去に開催された内容は膨大で、
全てを確認するのは、
なかなか骨が折れます。

私自身も全てを確認した訳ではありません。

気象庁の味方をする訳ではありませんが、
苦しい立場なのが窺えます。

気象災害が発生すると、
利用者は「もう少し何とかならなかったのか」と訴え、
国は「気象庁、どうにかしろ」と要求し、
気象庁は新しい情報を作成します。

しかし、今度は利用者が、
「情報がありすぎて判らない」と訴え、
国は気象庁に「どうにかしろ」と要求します。

このことについては、
「防災気象情報の伝え方に関する検討会」(第1回)の資料をご確認ください。

資料4 検証結果と課題について [PDF形式:1.2MB]

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/shingikai/kentoukai/H30tsutaekata/tsutaekata1_shiryou_4.pdf

これまで、同じことを散々繰り返してきています。

気象災害が発生することを止めることはできません。

また、現在の技術では、
特定の地点における正確な気象予測を提供することも困難です。

私としては、
警報が『重大な災害が起こるおそれがある旨を警告して行う予報』ですので、
それ以外の情報は不要であると考えるのですが、
いかがなものでしょう。

特別警報、警報、注意報、気象情報

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/keihou.html

2019年1月28日月曜日

2019年01月27日の雪

閲覧、感謝です。

昨日の雪について掲載します。

2018年01月28日03~21時実況天気図




日降雪量(第1位)

秋田県矢島(ヤシマ)
15cm  
山形県新庄(シンジョウ)
15cm  
山形県尾花沢(オバナザワ)
15cm  

以上です。

2019年1月27日日曜日

2019年01月26日の雪

ご閲覧、ありがとうございます。

昨日は上空の寒気の影響で冬型の気圧配置が強まり、
大雪となった所がありました。

2019年01月26日03~21時実況天気図




日降雪量(第1位)

岐阜県白川(シラカワ)
47cm  
広島県八幡(ヤワタ)
47cm

山陰の沿岸でも雪が降るかと予想していたのですが、
そうはなりませんでした。

山陰の沿岸で雪が降るのは、
やはり日本海で風がぶつかる時のようです。

2019年1月26日土曜日

西・東日本の山沿いで大雪に注意・警戒

日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。

明日27日(日)の朝には、
上空の寒気は日本の東の海上へ抜け、
次第に冬型の気圧配置はゆるむ見込みです。

2019年01月26日18時実況天気図~27日09時予想天気図


明日27日(日)の朝にかけては、
西・東日本の日本海側や太平洋側の山沿いで大雪となる所があるでしょう。

今日26日(土)は、
太平洋側の平野部でも雪が積もる所がある見込みです。



27日18時にかけての降雪量(多い所)

北陸地方:70cm
関東甲信地方:60cm
中国地方・東海地方:30cm
近畿地方:25cm
九州北部地方:10cm

大雪や路面凍結による交通機関の乱れに注意・警戒してください。

全般気象情報

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/